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参考書籍
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この消えた蛇石は信長公記では「一万人の人数で夜昼3日で上せられた」と記されている ので天主台の下に埋められたのではとの説もあるが、調査では埋める余地はない と判断されている。 上記の記述を天主台まで上げたと解釈されているようだが、実際は中腹まで上げた のかもしれない。天主台まで上げる特別な理由も見当たらない。 大石としての蛇石が消えることはないと思うので、何処かにあると考えられる。 蛇石のヒントは信長公記の記述から、坂道を転がるような巨石で蛇と何かが 結びつくのであろう。そこで、以前に安土城跡で見られる巨石一覧試みたので、 今度は見方を変えて掲載した。 |
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![]() 巨石全体 ![]() 角度を変えると鼻まで 蛇に酷似 ![]() 目と口の部分 人為的な加工の痕跡も感じられる。 こんな偶然に蛇頭酷似の自然石は 考えられない。 蛇石と考える方が普通と思う。 |
百々橋から上がって仁王門へいくまでの 石段の右側にある。写真を撮るとき、もし落ちてきたら、どうしようか心配な気持ちになる。 ところで、なんとなく蛇の頭に見えませんか? 口や目など? ![]() この蛇の頭に酷似の巨石は 自然石? 蛇石? 蛇頭に酷似であることは誰もが理解される と思う。蛇石と考えてもよいと思う。 遠い将来には蛇石発見として新聞を 見ることになると思う。 ![]() |
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最も低い位置にあり 百々橋の上口すぐ右側 |
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百々橋から上がって仁王門へいくまでの石段の右側にある。 表面が平らで加工が施されているように思う。 |
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百々橋から上がって仁王門へいくまでの石段の右側にある。厚みはあるが、平べったい大岩。 |
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百々橋から上がって仁王門へいくまでの石段の左側にある。 これが一番大きいように感じる。 |
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二の丸の上がり口にある。 「蛇石」の話のところには、 必ずこの石の写真がある。 「蛇石」と称する石として参考に載せた |
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百々橋から上がって仁王門へいくまでの石段の右側にある。渋柿の形をしている。 |
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百々橋から上がって仁王門へいくまでの石段の左側にある。一つの岩であるが、写真では、三つの石が重なっているように見える。 |
![]() 9 |
百々橋から上がって仁王門へいくまでの石段の左側にある。 |
![]() 10 |
黒金門の石垣に見られる大石 |